ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2016年10月 › 問312016年10月 第一種衛生管理者試験 問31労働衛生労働衛生2016年☆ ブックマーク出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。体内の全血液量の10分の1程度が急激に失われると、生命が危険な状態となる。直接圧迫法は、出血部を直接圧迫する方法であって、最も簡単で効果的な方法である。間接圧迫法は、出血部より心臓に近い部位の動脈を圧迫する方法である。静脈性出血は、傷口からゆっくり持続的に湧き出るような出血である。止血処置を行うときは、感染防止のため、ビニール手袋を着用したりビニール袋を活用したりして、血液に直接触れないようにする。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 体内の全血液量の約20〜30%が急激に失われると生命危険な状態となる。 10分の1(約10%)では生命が危険な状態とはいえない。 直接圧迫法が最も基本的な止血法で正しく、間接圧迫法は中枢側の動脈を圧迫する方法として正しく、静脈性出血の記述・感染防止手袋の記述もいずれも正しい。← 問30問32 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2016年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →