正答5
解説
正解は(5)。
等尺性収縮は筋の長さを変えずに張力を発生させる収縮で、姿勢保持や物を持ち続ける作業で生じる。
VDT作業のような長時間の姿勢維持では等尺性収縮が持続するため、筋内の血流が阻害され血行不良・筋疲労・肩こり等が起きやすい。
(1)酸素十分なら筋グリコーゲンはCO2・水まで完全分解(乳酸は無酸素時)。
(2)筋の収縮速度と仕事効率は反比例的(最大効率は中程度の速さ)。
(3)筋トレでは筋線維の数は増えず、個々の線維が太くなる(肥大)。
(4)直立姿勢保持は等尺性収縮(等張性ではない)。