ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2015年10月 › 問362015年10月 第一種衛生管理者試験 問36労働生理労働生理2015年☆ ブックマーク心臓の働きと血液の循環に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。心筋は、意志と無関係に動く不随意筋である平滑筋から成り、自動的に収縮と拡張を繰り返す。体循環では、血液は左心室から大動脈に入り、静脈血となって右心房に戻ってくる。肺循環では、血液は右心室から肺動脈を経て肺の毛細血管に入り、肺静脈を通って左心房に戻ってくる。肺を除く各組織の毛細血管を通過する血液の流れは、体循環の一部である。大動脈を流れる血液は動脈血であるが、肺動脈を流れる血液は静脈血である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 心筋は不随意筋だが、平滑筋ではなく横紋筋(心筋)である。 骨格筋も横紋筋だが心筋は自動能をもつ点で異なる。 「平滑筋から成る」という部分が誤り。 他の選択肢はいずれも正しい循環器の記述。← 問35問37 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →