ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2015年10月 › 問202015年10月 第一種衛生管理者試験 問20労働衛生(有害)労働衛生(有害)2015年☆ ブックマーク特殊健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。有害業務への配置替えの際に行う特殊健康診断には、業務適性の判断と、その後の業務の影響を調べるための基礎資料を得るという目的がある。特殊健康診断において適切な健診デザインを行うためには、作業内容と有害要因へのばく露状況を把握する必要がある。特殊健康診断では、対象とする特定の健康障害と類似の他の疾患との判別が、一般健康診断よりも一層強く求められる。有害物質による健康障害は、多くの場合、諸検査の異常などの他覚的所見より自覚症状が先に出現するため、特殊健康診断では問診の重要性が高い。有機溶剤は、生物学的半減期が短いので、有機溶剤等健康診断における尿中の代謝物の量の検査のための採尿の時刻は、厳重にチェックする必要がある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 有害物質による健康障害は、多くの場合、自覚症状より検査による他覚的所見の方が先に現れることが多く、「自覚症状が先」という記述が誤り。 有機溶剤など一部では自覚症状が先行することもあるが、一般論として他覚所見先行が正しい。 他の選択肢は特殊健康診断の適切な記述。← 問19問21 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →