ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2014年4月 › 問342014年4月 第一種衛生管理者試験 問34労働衛生労働衛生2014年☆ ブックマーク一次救命処置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。気道を確保するためには、仰向けにした傷病者のそばにしゃがみ、後頭部を軽く上げ、顎を下方に押さえる。反応はないが普段どおりの呼吸をしている傷病者で、嘔吐や吐血などがみられる場合は、回復体位をとらせる。胸骨圧迫と人工呼吸を行う場合は、胸骨圧迫10回に人工呼吸1回を繰り返す。胸骨圧迫は、胸が少なくとも5cm沈む強さで胸骨の下半分を圧迫し、1分間に少なくとも60回のテンポで行う。AED(自動体外式除細動器)を用いて救命処置を行う場合には、人工呼吸や胸骨圧迫は、一切行う必要がない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 反応はないが普段どおりの呼吸がある傷病者で嘔吐・吐血がある場合は、気道確保・誤嚥防止のため回復体位(横向き安定した体位)をとらせる。 (1)気道確保は頭部後屈(後頭部を持ち上げ顎を上げる)が正しく、後頭部を上げて顎を下げるのは逆。 (3)胸骨圧迫30回:人工呼吸2回が標準比率。 (4)圧迫テンポは1分間に100〜120回(60回ではない)。 (5)AED使用前後も胸骨圧迫・人工呼吸を継続する。← 問33問35 →まとめて解く2014年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2014年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →