正答2
解説
正解は(2)。
筋肉の仕事効率は収縮速度が速いほど大きくなるのではなく、ある適度な負荷と収縮速度のときに最大となる(力-速度関係)。
負荷ゼロでは速く縮んでも仕事(力×距離)は0になり、逆に重すぎれば動かないため仕事は0であり、両極端で効率は低下する。
(1)筋肉は横紋筋(骨格筋・心筋)と平滑筋(内臓筋)に大別され、心筋は横紋筋。
(3)無酸素時の解糖でグリコーゲンは乳酸まで分解される。
(4)膝蓋腱反射は単一シナプス性の伸張反射の代表。
(5)関節運動を伴う収縮(屈伸・物の挙上)は筋長が変化する等張性収縮。
よって誤りは(2)。