ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2012年10月 › 問402012年10月 第一種衛生管理者試験 問40労働生理労働生理2012年☆ ブックマーク血液に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。血液は、血漿(けっしょう)と有形成分から成り、血液の容積の55〜60%程度を占める血漿中には、アルブミン、グロブリンなどの蛋白質(たんぱくしつ)が含まれている。血液の容積に対する赤血球の相対的容積をヘマトクリットという。骨髄中で産生される赤血球の寿命は、約120日で、白血球の寿命に比べて長い。白血球の一成分であるリンパ球には、Bリンパ球やTリンパ球などがあり、免疫反応に関与している。ある人の血漿中のフィブリン(線維素)と別の人の血清中のフィブリノーゲン(線維素原)との間で生じる反応を血液の凝集という。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 血液の凝集とは、ある人の赤血球の表面抗原(凝集原)と別の人の血清中の抗体(凝集素)との反応で、ABO血液型の不適合で起こる。 フィブリン・フィブリノーゲンは凝集ではなく「凝固」に関わる物質であり、記述自体も誤り。 (1)〜(4)は血液成分・寿命・免疫の正しい説明。← 問39問41 →まとめて解く2012年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →