ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2012年10月 › 問382012年10月 第一種衛生管理者試験 問38労働生理労働生理2012年☆ ブックマーク蛋白質(たんぱくしつ)並びにその分解、吸収及び代謝に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。蛋白質は、約20種類のアミノ酸が結合してできており、内臓、筋肉、皮膚など人体の臓器等を構成する主成分である。蛋白質は、膵臓(すいぞう)から分泌される消化酵素である膵リパーゼなどによりアミノ酸に分解され、小腸から吸収される。血液循環に入ったアミノ酸は、体内の各組織において蛋白質に再合成される。肝臓では、アミノ酸から多くの血漿(けっしょう)蛋白質が合成される。飢餓時には、肝臓などでアミノ酸などからブドウ糖を生成する糖新生が行われる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 蛋白質を分解する膵臓由来の消化酵素はトリプシン、キモトリプシンなどであり、膵リパーゼは脂肪を分解する酵素である。 よって(2)は誤り。 (1)(3)(4)(5)は栄養素代謝の正しい記述。 蛋白質はアミノ酸に分解され小腸で吸収、肝臓で血漿蛋白質合成や糖新生に使われる。← 問37問39 →まとめて解く2012年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →