ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2012年10月 › 問312012年10月 第一種衛生管理者試験 問31労働衛生労働衛生2012年☆ ブックマーク虚血性心疾患に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。虚血性心疾患は、門脈による心筋への血液の供給が不足したり途絶えることにより起こる心筋障害である。虚血性心疾患発症の危険因子には、高血圧、喫煙、高脂血症などがある。虚血性心疾患は、心筋の一部分に可逆的虚血が起こる狭心症と、不可逆的な心筋壊死が起こる心筋梗塞(こうそく)とに大別される。心筋梗塞では、突然激しい胸痛が起こり、「締め付けられるように痛い」、「胸が苦しい」などの症状が長時間続き、1時間以上になることもある。狭心症の痛みの場所は、心筋梗塞とほぼ同じであるが、その発作が続く時間は、通常数分程度で、長くても15分以内におさまることが多い。購入状況を確認しています…正答1解説正解は(1)。 虚血性心疾患は「冠動脈」による心筋への血液供給が不足・途絶することで起こる心筋障害である。 「門脈」は肝臓に流入する静脈の名称で誤り。 (2)〜(5)は虚血性心疾患の典型的説明として正しい。 よって誤りは(1)。← 問30問32 →まとめて解く2012年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →