正答1
解説
正解は(1)。
眼に入る光量を調節するのは虹彩(瞳孔の大きさ)であり、水晶体は遠近調節(焦点調節)を担う器官で、近くを見るときは厚く、遠くを見るときは薄くなる。
明暗によって水晶体の厚さが変化するわけではないため(1)が誤り。
内耳は前庭・半規管・蝸牛から成り、前庭は平衡感覚(直線加速度)、半規管は回転加速度、蝸牛は聴覚を担う((2)正しい)。
皮膚感覚点のうち痛覚点の密度が最も大きい((3)正しい)。
味覚・嗅覚は化学感覚((4)正しい)。
深部感覚は筋・腱・関節からの位置・運動感覚((5)正しい)。