ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2011年4月 › 問412011年4月 第一種衛生管理者試験 問41労働生理労働生理2011年☆ ブックマーク筋肉に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。骨格筋は体性神経により支配されている横紋筋で、意志によって動かすことができる随意筋である。心筋は自律神経により支配されている横紋筋で、意志によって動かすことができない不随意筋である。筋肉の縮む速さが速ければ速いほど、仕事の効率は大きい。筋肉が引き上げることのできる物の重さは、筋肉の太さ(筋線維の数と太さ)に比例する。筋肉は、収縮しようとする瞬間に一番大きい力を出す。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 筋肉の仕事の効率は、収縮速度が速すぎても遅すぎても低下し、適度な速度のときに最大となる(力-速度関係)。 「速ければ速いほど効率が大きい」は誤り。 (1)骨格筋は横紋筋で随意筋、体性(運動)神経支配で正しい。 (2)心筋は横紋筋であるが不随意筋で自律神経支配。 (4)筋力は筋の生理的横断面積(太さ)に比例。 (5)筋は収縮の瞬間(等尺性収縮の最初)に最大張力を発揮する。← 問40問42 →まとめて解く2011年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →