ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2011年4月 › 問142011年4月 第一種衛生管理者試験 問14労働衛生(有害)労働衛生(有害)2011年☆ ブックマーク熱中症の一つで、高温環境下で体温調節中枢の麻痺により、体温の上昇、発汗の停止、意識障害などの重篤な症状に至るものは次のうちどれか。熱失神熱射病熱虚脱熱痙攣熱疲労購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 熱射病(現分類でⅢ度熱中症)は、高温環境下で視床下部の体温調節中枢が破綻し、発汗が停止して核温が40℃以上に急上昇、意識障害・けいれん・多臓器障害を呈する最重症型で、致死率が高い。 熱失神は皮膚血管拡張による一過性の血圧低下による失神、熱虚脱・熱疲労は脱水と循環虚脱、熱痙攣は塩分喪失による筋けいれんで、いずれも体温調節中枢の麻痺は伴わない。 よって(2)が正解。← 問13問15 →まとめて解く2011年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →