正答1
解説
交流回路では、コイル(誘導性リアクタンス)またはコンデンサ(容量性リアクタンス)が接続されていると、電圧と電流の位相がずれます。
コイル(誘導性リアクタンス)電圧よりも90度遅れて電流が流れるコンデンサ(容量性リアクタンス)電圧よりも90度進んで電流が流れる回路に接続されているLは、コイル(誘導性リアクタンス)です。
電圧vと電流iのピークに注目すると、90度分だけ遅れてピークがきているのは[イ]の波形です。
正しい。
電流が90度遅れているため、コイルを接続した場合の波形です。
誤り。
電圧と電流が同時に変化しているため、抵抗を接続した場合の波形です。
誤り。
電流が90度進んでいるため、コンデンサを接続した場合の波形です。
誤り。
電圧と電流が180度ずれている逆位相の状態です。