正答4
解説
適切。
ダクトは造営材に堅ろうに取り付け、ダクトの支持点間の距離は2m以下にする必要があります。
適切。
ダクトの終端部はエンドキャップ等で閉そくする必要があります。
適切。
ダクトにはD種接地工事を施すのが原則ですが、次の場合にはD種接地工事を省略することができます。
合成樹脂その他の絶縁物で金属製部分を被覆したダクトを使用する場合対地電圧150V以下、かつ、ダクトの全長が4m以下の場合本問は仕様電圧100Vの配線なので、ダクトの全長が3.5mであればD種接地工事を省略することが可能です。
[不適切]。
ダクトは造営材を貫通して施設することはできません。
したがって不適切な記述は[ニ]です。