正答2
解説
不適切。
金属ダクトは、幅5cmを超える金属製の樋(とい)で、内部に多数の配線を通して使用します。
線ぴとの違いは、幅が5cmを超えるものであることです。
[適切]。
写真は『ケーブルラック』です。
天井や壁面に設置され、電線や通信ケーブルを整理し、安全かつ効率的に配線するために支持する構造物です。
主に工場やデータセンター、オフィスビルなどで利用されます。
不適切。
ライティングダクトは、天井や壁に取り付けられ、レール状のダクトに沿って照明器具を自由に取り付けることができる配線器具です。
主に商業施設やギャラリー、住宅のリビングなどで利用され、デザイン性と実用性を兼ね備えています。
不適切。
線ぴは、樋(とい)状の配線保護材です。
2種金属製線ぴは、線ぴのうち幅が4cm以上5cm以下のものをいいます。
ワイヤーモールドとも呼ばれます。
したがって正解は[ロ]です。