正答3
解説
アウトレットボックスは、電気工事において配線の接続・分岐部分に設置し、ボックス内に収納した電線の接続部を保護するための箱状の材料です。
金属製や樹脂製のものがあり、壁面や天井に埋め込んで使用します。
プルボックスとの違いは、電線管の接続部となるノックアウトが付いていること、JIS規格があるためサイズが限られていることなどです。
アウトレット(ジョイント)ボックス電線管相互を接続し、ボックス内に収納した電線の接続部を保護する適切。
電線管の途中に一定間隔で設置して、電線の引き入れや通線を容易にするために用います。
適切。
電線を電線管内で接続することはできないので、電線を接続する部分として用います。
[不適切]。
ボックス内に配線用遮断器は設置しません。
配線用遮断器をまとめて設置する場所を提供するのは分電盤の役割です。
適切。
引掛シーリングなどの照明器具取付け部において電線引き出し口として用います。
したがって不適切な記述は[ハ]です。