ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2024年度 下期 › 問152024年度 下期 第二種電気工事士 学科試験 問15電気機器・器具・材料2024年☆ ブックマーク低圧電路に使用する定格電流が20Aの配線用遮断器に25Aの電流が継続して流れたとき,この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間[分]の限度(最大の時間)は。203060120購入状況を確認しています…正答3解説過電流が流れたときに回路を遮断器する器具として、配線用遮断器(ブレーカ)とヒューズがあります。 それぞれにおいて性能の技術的基準が以下のように定められています。 【配線用遮断器】定格電流の1倍の電流で自動的に動作しないこと過電流が流れたときに以下の時間内に自動的に動作すること【ヒューズ】定格電流の1.1倍の電流に耐えること過電流が流れたときに以下の時間内に溶断すること配線用遮断器の定格電流は20A、流れる過電流は25Aです。 定格電流の「25÷20=1.25倍」のため、動作時間は60分以内となります。 したがって[ハ]が正解です。← 問14問16 →まとめて解く2024年度 下期を通しで解く(50問)→この回の他の問題2024年度 下期 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →