正答2
解説
適切。
ショウウィンドー・ショウケース内の低圧屋内配線は、次の全ての条件を満たし、外部から見えやすい箇所であればコードまたはキャブタイヤケーブルを造営材に接触して施設することができます。
ショウウィンドー・ショウケースは乾燥した場所に施設し、内部を乾燥した状態で使用する配線の使用電圧は300V以下断面積0.75mm2のコードまたはキャブタイヤケーブルであること電線は乾燥した木材、石材その他これに類する絶縁性のある造営材に、その被覆を損傷しないように適当な留め具により、1m以下の間隔で取り付ける電線には、電球または器具の重量を支持させないショウウィンドー・ショウケース内の配線と他の配線との接続には、差込み接続器等の器具を用いる[不適切]。
ケーブル工事において電線を造営材の下面・側面に直接取り付ける場合、電線の支持点間の距離は原則2m以下、キャブタイヤケーブルは1m以下としなければなりません。
本肢はキャブタイヤケーブルなの1.5mでは長すぎます。
適切。
合成樹脂管工事では、管の支持点間の距離は1.5m以下としなければなりません。
本肢はちょうど1.5mなので問題ありません。
適切。
ライティングダクト工事では、ダクトの支持点間の距離は2m以下としなければなりません。
本肢はちょうど2mなので問題ありません。
したがって不適切な記述は[ロ]です。