ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2022年度 上期 午後 › 問262022年度 上期 午後 第二種電気工事士 学科試験 問26検査方法2022年☆ ブックマーク直読式接地抵抗計(アーステスタ)を使用して直読で,接地抵抗を測定する場合,被測定接地極Eに対する,2つの補助接地極P(電圧用)及びC(電流用)の配置として,最も適切なものは。イロハニ購入状況を確認しています…正答3解説直読式接地抵抗計(アーステスタ)を使用して直読により接地抵抗を測定する場合、被測定となる箇所に被測定接地極Eを差し込みます。 被測定接地極Eから10m程度離れた箇所には、補助接地極P(電圧用)を、さらに10m程度離れた箇所には補助接地極C(電流用)を差し込み、これら3点が一直線上になるようにします。 つまり、3つの接地極は端から順番に「E-P-C(イーピーシー)」と並びます。 3つの接地極は、E [10m] P [10m] Cと一直線上に並べるので、[ハ]の配置が適切です。← 問25問27 →まとめて解く2022年度 上期 午後を通しで解く(50問)→この回の他の問題2022年度 上期 午後 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →