正答1
解説
[誤り]。
周囲温度が高くなると放熱性能が悪化するため、他の条件が同じであれば、周囲の温度が上昇すると電線の許容電流は小さくなります。
正しい。
許容電流は、電線が太くなるほど大きくなります。
正しい。
抵抗は、導体が長いほど大きくなります。
導体の長さが2倍になると、抵抗も2倍になるので比例関係にあると言えます。
正しい。
抵抗は、導体が太いほど小さくなります。
導体の断面積が2倍になると、抵抗は12になる反比例の関係にあります。
直径が2倍になると断面積が22=4倍になるので、抵抗は14=122になります。
つまり、抵抗は直径の2乗に反比例します。
したがって誤っているものは[イ]です。