ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2022年度 下期 午後 › 問152022年度 下期 午後 第二種電気工事士 学科試験 問15電気機器・器具・材料2022年☆ ブックマーク過電流遮断器として低圧電路に施設する定格電流40Aのヒューズに80Aの電流が連続して流れたとき,溶断しなければならない時間[分]の限度(最大の時間)は。 ただし,ヒューズは水平に取り付けられているものとする。3468購入状況を確認しています…正答2解説過電流が流れたときに回路を遮断器する器具として、配線用遮断器(ブレーカ)とヒューズがあります。 それぞれにおいて性能の技術的基準が以下のように定められています。 【配線用遮断器】定格電流の1倍の電流で自動的に動作しないこと過電流が流れたときに以下の時間内に自動的に動作すること【ヒューズ】定格電流の1.1倍の電流に耐えること過電流が流れたときに以下の時間内に溶断することヒューズの定格電流は40A、流れる過電流は40Aです。 定格電流の「80÷40=2倍」なので、溶断時間は4分以内となります。 したがって[ロ]が正解です。← 問14問16 →まとめて解く2022年度 下期 午後を通しで解く(50問)→この回の他の問題2022年度 下期 午後 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →