ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2025年度 上期 › 問342025年度 上期 第一種電気工事士 学科試験 問34電気工事の施工方法2025年☆ ブックマーク⑤に示す分電盤に関する記述として,不適切なものは。配線用遮断器が容易に操作できる場所に施設した。分電盤(鉄製)の接地端子に D 種接地工事を施した。分電盤に施設する配線用遮断器は,これを施設する箇所を通過する短絡電流を遮断する能力を有しない。分電盤の電源側(幹線側,主幹)に施設する配線用遮断器や漏電遮断器は,中性線欠相保護機能付きのものとすること。購入状況を確認しています…正答3解説不適切なのは「分電盤の配線用遮断器は通過短絡電流を遮断する能力を有しない」。 分電盤の配線用遮断器は、その箇所を通過する短絡電流を確実に遮断できる遮断容量を持たなければならない。 よってこの記述が不適切。← 問33問35 →まとめて解く2025年度 上期を通しで解く(50問)→この回の他の問題2025年度 上期 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →