ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2025年度 上期 › 問312025年度 上期 第一種電気工事士 学科試験 問31電気工事の施工方法2025年☆ ブックマーク②に示す避雷器の設置に関する記述として,不適切なものは。避雷器の接地は A 種接地工事とし,サージインピーダンスをできるだけ低くするため,接地線を太く短くした。保安上必要なため,避雷器には電路から切り離せるように断路器を施設した。受電電力が 500 kW 未満の需要場所では避雷器の設置義務はないが,雷害の多い地域であり,電路が架空電線路に接続されているので,引込口の近くに避雷器を設置した。避雷器には電路を保護するため,その電源側に限流ヒューズを施設した。購入状況を確認しています…正答4解説不適切なのは「避雷器の電源側に限流ヒューズを施設」。 避雷器は雷サージを大地へ逃がすため、確実に動作するよう電源側にヒューズを入れてはならない。 ヒューズで切り離されると保護できなくなるため不適切。← 問30問32 →まとめて解く2025年度 上期を通しで解く(50問)→この回の他の問題2025年度 上期 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →