ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2025年度 上期 › 問192025年度 上期 第一種電気工事士 学科試験 問19発・送・変電施設2025年☆ ブックマーク送電用変圧器の中性点接地方式に関する記述として,誤っているものは。非接地方式は,中性点を接地しない方式で,異常電圧が発生しやすい。直接接地方式は,中性点を導線で接地する方式で,地絡電流が大きい。抵抗接地方式は,地絡故障時,通信線に対する電磁誘導障害が直接接地方式と比較して大きい。消弧リアクトル接地方式は,中性点を送電線路の対地静電容量と並列共振するようなリアクトルで接地する方式である。購入状況を確認しています…正答3解説誤りは抵抗接地方式の電磁誘導障害の比較。 抵抗接地方式は地絡電流が直接接地方式より小さいため、通信線への電磁誘導障害は直接接地方式より小さい。 よって「大きい」とする記述が誤り。← 問18問20 →まとめて解く2025年度 上期を通しで解く(50問)→この回の他の問題2025年度 上期 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →