ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2025年度 下期 学科 › 問322025年度 下期 学科 第一種電気工事士 学科試験 問32電気工事の施工方法2025年☆ ブックマーク③に示す電路及び接地工事の施工として,不適切なものは。受電室内の高圧ケーブルの防護管にケーブル保護用合成樹脂被覆鋼管( JIS C 8380)を使用した。防水鋳鉄管の建物内側のプルボックスに二重壁内への水抜き措置を施したので,防水装置の取付けを省略した。接地端子盤への接地線の立上りに硬質ポリ塩化ビニル電線管を使用した。ピット内の高圧引込ケーブルの支持に樹脂製のクリートを使用した。解答・解説を見る正答2解説防水鋳鉄管の建物内側プルボックスには防水措置が必要(二重壁の水抜き措置のみでは不十分)。 CD/CV 防護管、接地線立上り、樹脂クリート支持は適切。 答ロ。← 問31問33 →まとめて解く2025年度 下期 学科を通しで解く(50問)→この回の他の問題2025年度 下期 学科 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →