ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2024年度 上期 › 問372024年度 上期 第一種電気工事士 学科試験 問37検査方法2024年☆ ブックマーク高圧ケーブルの絶縁抵抗の測定を行うとき,絶縁抵抗計の保護端子(ガード端子)を使用する目的として,正しいものは。絶縁物の表面を流れる漏れ電流も含めて測定するため。高圧ケーブルの残留電荷を放電するため。絶縁物の表面を流れる漏れ電流による誤差を防ぐため。指針の振切れによる焼損を防ぐため。購入状況を確認しています…正答3解説保護端子(ガード端子)は、絶縁物表面を流れる漏れ電流をメータ回路に通さず逃がし、体積抵抗のみを測れるようにする。 これにより表面漏れ電流による誤差を防ぐ。 表面電流を含めて測るのではない。 正答は表面漏れ電流による誤差を防ぐため。← 問36問38 →まとめて解く2024年度 上期を通しで解く(50問)→この回の他の問題2024年度 上期 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →