2024年度 上期 第一種電気工事士 学科試験 問7
図のように三相電源から,三相負荷(定格電圧 200 V,定格消費電力 20 kW,遅れ力率 0.8)に電気を供給している配電線路がある。 配電線路の電力損失を最小とするために必要なコンデンサの容量[kvar]の値は。 ただし,電源電圧及び負荷インピーダンスは一定とし,配電線路の抵抗は 1 線当たり 0.1 Ω で,配電線路のリアクタンスは無視できるものとする。

正答2
図のように三相電源から,三相負荷(定格電圧 200 V,定格消費電力 20 kW,遅れ力率 0.8)に電気を供給している配電線路がある。 配電線路の電力損失を最小とするために必要なコンデンサの容量[kvar]の値は。 ただし,電源電圧及び負荷インピーダンスは一定とし,配電線路の抵抗は 1 線当たり 0.1 Ω で,配電線路のリアクタンスは無視できるものとする。
