ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2024年度 下期 学科 › 問402024年度 下期 学科 第一種電気工事士 学科試験 問40法令2024年☆ ブックマーク「電気工事業の業務の適正化に関する法律」において,主任電気工事士に関する記述として,誤っているものは。第一種電気工事士免状の交付を受けた者は,免状交付後に実務経験が無くても主任電気工事士になれる。第二種電気工事士は,2 年の実務経験があれば,主任電気工事士になれる。第一種電気工事士が一般用電気工事の作業に従事する時は,主任電気工事士がその職務を行うため必要があると認めてする指示に従わなければならない。主任電気工事士は,一般用電気工事による危険及び障害が発生しないように一般用電気工事の作業の管理の職務を誠実に行わなければならない。購入状況を確認しています…正答2解説第二種電気工事士が主任電気工事士になるには3年以上の実務経験が必要(第一種は実務経験不要)。 よって「第二種は2年の実務経験で主任電気工事士になれる」は誤りで、これが正答。 第一種は経験不要、従事者は主任の指示に従う義務、主任の管理職務の説明は正しい。← 問39問41 →まとめて解く2024年度 下期 学科を通しで解く(50問)→この回の他の問題2024年度 下期 学科 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →