ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2023年度 下期 学科 午後 › 問372023年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 問37検査方法2023年☆ ブックマーク変圧器の絶縁油の劣化診断に直接関係のないものは。油中ガス分析真空度測定絶縁耐力試験酸価度試験(全酸価試験)購入状況を確認しています…正答2解説正解は「ロ.真空度測定」です。 変圧器の絶縁油の劣化診断では、内部異常で発生するガスを調べる油中ガス分析(イ)、絶縁耐力を確認する絶縁破壊電圧試験(ハ)、酸化劣化の程度を調べる酸価度試験(ニ)、水分試験や誘電正接試験などを行います。 真空度測定は真空遮断器の真空バルブの性能確認などに関するもので、絶縁油の劣化診断とは直接関係ありません。← 問36問38 →まとめて解く2023年度 下期 学科 午後を通しで解く(50問)→この回の他の問題2023年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →