ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2023年度 下期 学科 午前 › 問372023年度 下期 学科 午前 第一種電気工事士 学科試験 問37検査方法2023年☆ ブックマーク6600V CVTケーブルの直流漏れ電流測定の結果として,ケーブルが正常であることを示す測定チャートは。イロハニ購入状況を確認しています…正答1解説正解は「イ」です。 直流漏れ電流測定では、ケーブルに直流電圧を印加した直後は吸収電流などにより漏れ電流が大きく、絶縁が正常であれば時間の経過とともに減少して一定値に落ち着きます。 よってイのチャートが正常です。 時間とともに漏れ電流が増加するもの(ロ・ニ)や、急変(キック現象)が現れるもの(ハ)は、絶縁劣化が疑われる波形です。← 問36問38 →まとめて解く2023年度 下期 学科 午前を通しで解く(50問)→この回の他の問題2023年度 下期 学科 午前 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →