ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2023年度 下期 学科 午前 › 問302023年度 下期 学科 午前 第一種電気工事士 学科試験 問30電気工事の施工方法2023年☆ ブックマーク①に示す高圧引込ケーブルに関する施工方法等で,不適切なものは。ケーブルには,トリプレックス形6600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルを使用して施工した。施設場所が重汚損を受けるおそれのある塩害地区なので,屋外部分の終端処理はゴムとう管形屋外終端処理とした。電線の太さは,受電する電流,短時間耐電流などを考慮し,一般送配電事業者と協議して選定した。ケーブルの引込口は,水の浸入を防止するためケーブルの太さ,種類に適合した防水処理を施した。購入状況を確認しています…正答2解説正解は「ロ.施設場所が重汚損を受けるおそれのある塩害地区なので,屋外部分の終端処理はゴムとう管形屋外終端処理とした。」です。 この問題のポイントは、高圧引込ケーブルの施工についてです。 塩害地区の屋外に高圧引込ケーブルを施設する場合は、端末処理を耐塩害終端接続とする必要があります。 ゴムとう管形屋外終端処理は最も一般的な端末処理なので、塩害地区には不適切です。 よって「ロ.」の施工は不適切です。 塩害地区では耐塩害終端接続!← 問29問31 →まとめて解く2023年度 下期 学科 午前を通しで解く(50問)→この回の他の問題2023年度 下期 学科 午前 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →