正答3
解説
正解は「ハ.1㎡の被照面に1lmの光束が当たっているときの照度が1lxである。」です。
この問題のポイントは、照度についてです。
1lXの定義は、1㎡の被照面に1lmの光束が当たっている時の照度となっています。
よって正しい記述です。
1lxの定義を覚えておこう!他の記述についてイ.被照面に当たる光束を一定としたとき,被照面が黒色の場合の照度は,白色の場合の照度より小さい。
照度に被照射面の色は関係しません。
よって誤った記述です。
ロ.屋内照明では,光源から出る光束が2倍になると,照度は4倍になる。
光束と照度は比例の関係にあります。
よって光束が2倍なら、照度も2倍となります。
よって誤った記述です。
ニ.光源から出る光度を一定としたとき,光源から被照面までの距離が2倍になると,照度は1/2倍になる。
距離と照度は2乗の反比例の関係にあります。
よって距離が2倍なら、照度は1/4倍となります。
よって誤った記述です。