ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2022年度 下期 学科 午後 › 問302022年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 問30電気工事の施工方法2022年☆ ブックマーク①に示すケーブル終端接続部に関する記述として,不適切なものは。ストレスコーンは雷サージ電圧が侵入したとき,ケーブルのストレスを緩和するためのものである。終端接続部の処理では端子部から雨水等がケーブル内部に浸入しないように処理する必要がある。ゴムとう管形屋外終端接続部にはストレスコーン部が内蔵されているので,あらためてストレスコーンを作る必要はない。耐塩害終端接続部の処理は海岸に近い場所等,塩害を受けるおそれがある場所に適用される。購入状況を確認しています…正答1解説正解は「イ.ストレスコーンは雷サージ電圧が侵入したとき,ケーブルのストレスを緩和するためのものである。」です。 この問題のポイントは、ケーブル終端接続部についてです。 ストレスコーンは、遮へい層の切断点の電気的ストレスを緩和する為のものです。 雷サージによるストレスを緩和するものではありません。 ストレスコーンの概要を覚えておこう!← 問29問31 →まとめて解く2022年度 下期 学科 午後を通しで解く(50問)→この回の他の問題2022年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →