ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2022年度 下期 学科 午前 › 問202022年度 下期 学科 午前 第一種電気工事士 学科試験 問20電気機器・器具・材料2022年☆ ブックマーク高圧受電設備の受電用遮断器の遮断容量を決定する場合に,必要なものは。受電点の三相短絡電流受電用変圧器の容量最大負荷電流小売電気事業者との契約電力購入状況を確認しています…正答1解説正解は「イ.受電点の三相短絡電流」です。 この問題のポイントは、遮断容量の選定についてです。 受電用遮断器の遮断容量を決定するには、その点での短絡電流が必要です。 よって「イ.受電点の三相短絡電流」が正解です。 遮断容量とはどれだけ大きい電流を遮断できるかという値です。 よって通常時の数十倍以上の電流が流れる、短絡事故時の短絡電流がポイントとなります。 遮断容量は短絡電流から求める!← 問19問21 →まとめて解く2022年度 下期 学科 午前を通しで解く(50問)→この回の他の問題2022年度 下期 学科 午前 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →