ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2020年度 下期 学科 › 問332020年度 下期 学科 第一種電気工事士 学科試験 問33電気工事の施工方法2020年☆ ブックマーク④に示す高圧ケーブル内で地絡が発生した場合,確実に地絡事故を検出できるケーブルシールドの接地方法として,正しいものは。イロハニ購入状況を確認しています…正答1解説正解は「イ」です。 地絡事故を確実に検出するには、地絡電流(零相電流)が必ずZCT(零相変流器)の検出に現れる経路となるよう、ケーブルシールドの接地線を施設します。 ZCTより電源側でシールドを接地する場合は接地線をZCTに貫通させ、負荷側で接地する場合は貫通させないのが原則です。 イの接地方法はこの条件を満たし、ケーブル内で地絡が生じたときに零相電流が正しく検出されます。← 問32問34 →まとめて解く2020年度 下期 学科を通しで解く(50問)→この回の他の問題2020年度 下期 学科 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →