令和7年度下期 法規 第三種電気主任技術者試験 16

法規法規2026☆ ブックマーク

図のように高圧架空電線と低圧架空電線を併架するA種鉄筋コンクリート柱がある(図参照:柱に9kNの高圧電線と4kNの低圧電線がそれぞれ取り付け高さ10m・8mで架線され,高低圧電線間離隔2m,柱から6m離れた位置に長さ10mの支線が張られている)。 この電線路の引留箇所において下記の条件で支線を設けるものとする。 (ア) 高低圧電線間の離隔距離を2mとし,高圧電線の取り付け高さを10m,低圧電線と支線の取り付け高さをそれぞれ8mとする。 (イ) 高圧電線の水平張力は9kN,低圧電線の水平張力は4kNとし,これらの全荷重を支線で支えるものとする。 このとき,次の(a)及び(b)に答えよ。 (b) 「電気設備技術基準の解釈」によれば,支線に亜鉛めっき鋼より線(素線の引張強さ1.23kN/mm²)を使用し,素線本数を7本とする場合,最も小さい素線直径[mm]として適切な値を,次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 ただし,支線の安全率を1.5とし,素線のより合わせによる引張荷重の減少係数は無視するものとする。

令和7年度下期 法規 問16 の図 1

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