令和7年度下期 法規 第三種電気主任技術者試験 14

法規法規2026☆ ブックマーク

「電気設備技術基準の解釈」に基づいて,最大使用電圧が6.9kVの電路に接続する,導体断面積100mm²,長さ800mの高圧CVケーブル(単心)の絶縁耐力試験を交流で実施する場合について,次の(a)及び(b)に答えよ。 ただし,周波数は50Hz,ケーブルの対地静電容量は1km当たり0.45μFとする。 (b) 図のような試験回路でケーブルの絶縁耐力試験を行う場合(図参照:試験用変圧器110/11000V,5kV・A,補償リアクトル,被試験ケーブルの導体・絶縁体・外装・金属遮へい層を示す回路図),試験用変圧器の容量を5kV・Aとしたとき,補償リアクトルの必要最少の設置台数として,正しいのは次のうちどれか。 ただし,試験電圧を印加したとき,1台の補償リアクトルに流すことができる電流(電流容量)は270mAとする。

令和7年度下期 法規 問14 の図 1

まとめて解く

令和7年度下期 法規を通しで解く(16問)→

この回の他の問題

令和7年度下期 法規 第三種電気主任技術者試験 の全16問を見る →