令和7年度下期 電力 第三種電気主任技術者試験 1

電力電力2026☆ ブックマーク

次の文章は,水力発電所の種類に関する記述である。 水力発電所は (ア) を得る方法により分類すると,水路式,ダム式,ダム水路式があり,(イ) の利用方法により分類すると,(ウ),調整池式,貯水池式,揚水式がある。 一般的に,水路式はダム式,ダム水路式に比べ (エ)。 また,貯水ができないので発生電力の調整には適さない。 ダム式,ダム水路式発電では,ダムに水を蓄えることで (イ) の調整ができるので,電力需要が大きいときにあわせて運転することができる。 河川の自然の流れをそのまま利用して発電する方式を (ウ) 発電という。 貯水池などを持たない水路式発電所がこれに相当する。 1日又は数日程度の河川流量を調整できる大きさの池を持ち,電力需要が小さいときにその池に蓄え,電力需要が大きいときに放流して発電する方式を (オ) 発電という。 上記の記述中の空白箇所(ア)〜(オ)に当てはまる組合せとして,最も適切なものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

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