令和7年度上期 理論 第三種電気主任技術者試験 19

理論理論2025☆ ブックマーク

(選択問題:問17又は問18のどちらかを選択して解答すること。両方解答すると採点されません。) 大きさが等しい二つの導体球A、Bがある。 両導体球に電荷が蓄えられている場合、両導体球の間に働く力は、導体球に蓄えられている電荷の積に比例し、導体球の中心間距離の2乗に反比例する。 次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (a) この場合の比例定数を求める目的で、導体球Aに+4×10^-8 C、導体球Bに+6×10^-8 Cの電荷を与えて、導体球の中心間距離で0.3m隔てて両導体球を置いたところ、両導体球間に2.4×10^-4 Nの反発力が働いた。 この結果から求められる比例定数[N・m^2/C^2]として、最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし、導体球A、Bの初期電荷は零とする。 また、両導体球の大きさは0.3mに比べて極めて小さいものとする。

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