令和6年度下期 理論 第三種電気主任技術者試験 20

理論理論2025☆ ブックマーク

(選択問題:問17又は問18のどちらかを選んで解答すること。両方解答すると採点されません。)図のように,十分大きい平らな金属板で覆われた床と平板電極とで作られる空気コンデンサが二つ並列接続されている。 二つの電極は床と平行であり,それらの面積は左側がA_1=10^-3 m^2,右側がA_2=10^-2 m^2である。 床と各電極の間隔は左側がd=10^-3 mで固定,右側がx[m]で可変,直流電源電圧はV_0=1000 Vである。 次の(a)及び(b)の問に答えよ。 ただし,空気の誘電率をε=8.85×10^-12 F/mとし,静電容量を考える際にコンデンサの端効果は無視できるものとする。 (b) 上記(a)の操作の後,徐々にxを増していったところ,x=3.0×10^-3 mのときに左側の電極と床との間に火花放電が生じた。 左側のコンデンサの空隙の絶縁破壊電圧Vの値[V]として,最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 (図参照)

令和6年度下期 理論 問20 の図 1

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