令和6年度下期 機械 第三種電気主任技術者試験 問16
定格電圧6 600 V,定格出力8 MV・Aの三相同期発電機がある。 この三相同期発電機において,界磁電流が200 Aにおける無負荷端子電圧は6 600 Vであり,この界磁電流での三相短絡電流は800 Aであった。 この三相同期発電機について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 なお,この三相同期発電機の突極性は無視し,電機子巻線抵抗及び鉄損と機械損は十分小さく,計算上は無視できるものとする。 (b) この三相同期発電機を端子電圧6 600 V,力率1.0で運転したところ,負荷角は30°であった。 このときの発電機の出力[MW]として,最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。
正答3