ホーム › 第三種電気主任技術者試験 › 令和6年度下期 電力 › 問2令和6年度下期 電力 第三種電気主任技術者試験 問2電力電力2025年☆ ブックマーク汽力発電において,熱効率の向上を図る方法として,誤っているものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。高温高圧の蒸気を使用する。復水器の真空度を高める。再熱サイクルを利用する。給水加熱器で抽気温度を上げる。節炭器で排ガス温度を下げる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 給水加熱器は,タービンから抽気した蒸気を用いてボイラへ送る「給水」の温度を高める再生サイクルの設備であり,抽気そのものの温度を上げるものではない。 本肢はこの点が誤り。 高温高圧蒸気の使用,復水器真空度の向上,再熱サイクルの利用,節炭器による排ガス温度低下は,いずれも熱効率向上に寄与する正しい記述である。← 問1問3 →まとめて解く令和6年度下期 電力を通しで解く(20問)→この回の他の問題令和6年度下期 電力 第三種電気主任技術者試験 の全20問を見る →