令和6年度上期 理論 第三種電気主任技術者試験 22

理論理論2024☆ ブックマーク

問17及び問18は選択問題であり,問17又は問18のどちらかを選んで解答すること。 両方解答すると採点されません。 (選択問題) 問18 無線通信で行われるアナログ変調・復調に関する記述について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (b) 図1は,トランジスタのベース又はコレクタに信号波の電圧を加えて振幅変調を行う回路の原理図である。 電圧v_1,v_2,v_3の波形を同時に計測したところ図2のいずれかであった。 このとき,電圧v_1の波形は(イ),v_2の波形は(ウ),v_3の波形は(エ)である。 図2のグラフより振幅変調の変調率を計算すると約(オ)%となる。 上記の記述中の空白箇所(ア)〜(オ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし,図2のそれぞれの電圧波形間の位相関係は無視するものとする。 (図1:振幅変調回路の原理図。信号波電源v_1,v_2とトランジスタ,直流電源E_1・E_2,コレクタ側にコンデンサとコイルの並列共振回路,出力v_3から成る回路。図2:電圧v_1,v_2,v_3の波形(時間軸は同一)。(a)緩やかな正弦波,(b)包絡線が8V/4Vで変化する高周波搬送波(振幅変調波),(c)一定振幅の高周波搬送波)

令和6年度上期 理論 問22 の図 1

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