令和6年度上期 電力 第三種電気主任技術者試験 問12
図のように高低差のない支持点A,Bで,径間長Sの架空送電線において,架線の水平張力Tを調整してたるみDを10 %小さくし,電線地上高を高くしたい。 この場合の水平張力の値として,正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし,両側の鉄塔は十分な強度があるものとする。 (図:高低差のない支持点A,B間・径間長Sの架空送電線のたるみ図。水平張力T,たるみD。詳細は図参照)

正答4
図のように高低差のない支持点A,Bで,径間長Sの架空送電線において,架線の水平張力Tを調整してたるみDを10 %小さくし,電線地上高を高くしたい。 この場合の水平張力の値として,正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし,両側の鉄塔は十分な強度があるものとする。 (図:高低差のない支持点A,B間・径間長Sの架空送電線のたるみ図。水平張力T,たるみD。詳細は図参照)
