令和5年度下期 機械 第三種電気主任技術者試験 問22
図1は,調節計の演算回路などによく用いられるブロック線図を示す。 次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (図1:Y(jω)が加算点(+,-)に入り,出力はKブロックを通ってX(jω)となる。X(jω)はG1(jω)ブロックを通って加算点の負側にフィードバックされる。図参照。) (b) 図1のブロック線図において,閉ループ周波数伝達関数G(jω)=X(jω)/Y(jω)で,ゲインKが非常に大きな場合の近似式として,正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 なお,この近似式が成立する場合,この演算回路は比例プラス積分要素と呼ばれる。

正答3