令和5年度下期 電力 第三種電気主任技術者試験 1

電力電力2024☆ ブックマーク

次の文章は,水力発電の理論式に関する記述である。 図に示すように,放水地点の水面を基準面とすれば,基準面から貯水池の静水面までの高さHg[m]を一般に(ア)という。 また,水路や水圧管の壁と水との摩擦によるエネルギー損失に相当する高さh1[m]を(イ)という。 さらに,Hgとh1の差H=Hg-h1を一般に(ウ)という。 今,Q[m3/s]の水が水車に流れ込み,水車の効率をηwとすれば,水車出力Pwは(エ)になる。 さらに,発電機の効率をηgとすれば,発電機出力Pは(オ)になる。 ただし,重力加速度は9.8 m/s^2とする。 (図参照:サージタンク・水路・水圧管・発電機・水車からなる水力発電の模式図。放水地点水面を基準に静水面までの高さHg,損失水頭h1,有効落差Hを示す) 上記の記述中の空白箇所(ア),(イ),(ウ),(エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

令和5年度下期 電力 問1 の図 1

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