ホーム › 第三種電気主任技術者試験 › 令和5年度上期 機械 › 問5令和5年度上期 機械 第三種電気主任技術者試験 問5機械機械2023年☆ ブックマーク三相同期発電機の短絡比に関する記述として,誤っているものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。短絡比を小さくすると,発電機の外形寸法が小さくなる。短絡比を小さくすると,発電機の安定度が悪くなる。短絡比を小さくすると,電圧変動率が小さくなる。短絡比が小さい発電機は,銅機械と呼ばれる。短絡比が小さい発電機は,同期インピーダンスが大きい。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 短絡比が小さい発電機は同期インピーダンスが大きく銅機械と呼ばれ,外形寸法は小型化できる一方,電機子反作用の影響を受けやすいため電圧変動率はむしろ大きくなり,安定度も悪化する。 したがって『短絡比を小さくすると電圧変動率が小さくなる』とする(3)が誤り。← 問4問6 →まとめて解く令和5年度上期 機械を通しで解く(22問)→この回の他の問題令和5年度上期 機械 第三種電気主任技術者試験 の全22問を見る →