令和4年度下期 理論 第三種電気主任技術者試験 20

理論理論2023☆ ブックマーク

大きさが等しい二つの導体球A、Bがある。 両導体球に電荷が蓄えられている場合、両導体球の間に働く力は、導体球に蓄えられている電荷の積に比例し、導体球間の距離の2乗に反比例する。 次の(a)及び(b)の問に答えよ。 ただし、両導体球の大きさは0.3mに比べて極めて小さいものとする。 (b) 小問(a)の導体球A、Bを、電荷を保持したままで0.3mの距離を隔てて固定した。 ここで、導体球A、Bと大きさが等しく電荷を持たない導体球Cを用意し、導体球Cをまず導体球Aに接触させ、次に導体球Bに接触させた。 この導体球Cを図のように導体球Aと導体球Bの間の直線上に置くとき、導体球Cが受ける力が釣り合う位置を導体球Aとの中心間距離[m]で表したとき、その距離に最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

令和4年度下期 理論 問20 の図 1

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