令和4年度下期 電力 第三種電気主任技術者試験 20

電力電力2023☆ ブックマーク

図のように配電用変圧器二次側の単相3線式低圧配電線路に負荷A及び負荷Bが接続されている場合について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。 ただし、変圧器は、励磁電流、内部電圧降下及び内部損失などを無視できる理想変圧器で、一次電圧は6600V、二次電圧は110/220Vで一定であるものとする。 また、低圧配電線路及び中性線の電線1線当たりの抵抗は0.06Ω、負荷A及び負荷Bは純抵抗負荷とし、これら以外のインピーダンスは考慮しないものとする。 (図のように、一次側6600Vの配電用変圧器の二次側は単相3線式(110V+110V、中性線は接地)で低圧配電線路及び中性線に接続され、電線1線当たりの抵抗はそれぞれ0.06Ω。上側電線には負荷A方向へ電流Ia、中性線には点Fの断線点があり、下側電線には負荷Bから変圧器側へ戻る電流Ib。) (b) 低圧配電線路の中性線が点Fで断線した場合に負荷Aにかかる電圧の値[V]として、最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

令和4年度下期 電力 問20 の図 1

まとめて解く

令和4年度下期 電力を通しで解く(20問)→

この回の他の問題

令和4年度下期 電力 第三種電気主任技術者試験 の全20問を見る →