令和4年度下期 電力 第三種電気主任技術者試験 9

電力電力2023☆ ブックマーク

交流三相3線式1回線の送電線路があり、受電端に遅れ力率角θ[rad]の負荷が接続されている。 送電端の線間電圧をVs[V]、受電端の線間電圧をVr[V]、その間の相差角はδ[rad]である。 受電端の負荷に供給されている三相有効電力[W]を表す式として、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし、送電端と受電端の間における電線1線当たりの誘導性リアクタンスはX[Ω]とし、線路の抵抗、静電容量は無視するものとする。

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